「モールスを覚えるにはまず受信練習から」

モールス音を聞いたことはある。

聞いてもただ単に「リズミカルに流れる機械音」としか聞こえていなかった。

「モールス通信」という“通信”なのだから、
やり取りができる“言葉”または“暗号”のような感じなのかな?
何にせよ、決まった形があってそれを勉強しないとわからない。

勉強というと、必死に机に向かって本読んだり暗記したりのイメージ。
でも、同じ勉強するなら…。
勉強だって楽しい方がきっといい。

 

気楽にゲーム感覚で覚えられたら。

それが「モールス受信練習」アプリです。

iPhoneで、ちょっとした空き時間でも気軽に練習。
一問一答形式でわかりやすく、ミニゲーム感覚で練習できる。

 

では。操作方法説明です。

操作は至って単純。
まずは「英語」から見てみましょう〜

A-E、F-J、K-O、とあるので
A-E 押してみると…

音が鳴った!
これが「出題音」。
この音な~んだ? のノリです。

ついでにキーボードも A-E だけがアクティブになってます。

この音なぁ~に?と聞かれたので答えましょう。
キーボードでぽちっと。
『正解♪』
おぉ! バンザイ。

という流れ、です、 が。

…いちいち出題ボタン押さなくても次の出題してくれ。
…次々出題されるとつい乗せられてやっちゃうので自然と練習量アップ!
、、、など、、、など、、の思惑により存在しているのが
Auto Start ボタンです。

Auto Start を押して出題→解答すると、解答後少しの間をあけて自動で次の出題音が鳴ります。
まさに出題のわんこそば。
ソバは蓋をしてやめますが、蓋などという上品なものはありません。
そのまま無視。力技で黙らせる。
つまりは、他の出題 F-J、K-O などを押して違う出題をさせる。
MENUボタンで最初の画面に戻る、など。
または、そっとAuto Start ボタンをもう一度押して解除する。
これでOKです。

となりの Code ボタンですが、これは出題音の符号を表示します。
Auto の時は(解答後はすぐに次の出題に移るので)解答前じゃないと使えませんが
通常(Autoじゃ無いとき)は、解答の前でも後でも表示できます。
Repeat は、「今の音もう一回!」…いえいえ、1度とは言わず、何度でも!聞き直しできます。
どちらも、超初心者の作者による・初心者のための・お助け機能。デス。

長々と説明文書きましたが、百聞は一見にしかず。シミュ動画でどうぞ♪↓

 

あ、

忘れちゃいけない大事な「Speed」

。忘れるところでした。
これは単純に「1分あたりのモールスの速度」スピードを選んで練習できる、というものです。
設定したスピードは全部に共通です。(連続音受信2分間テストを除く)
各音の長さの差などにより、かかる時間も変わります。
おおよそのスピードであり練習の参考と、お考えください。
「スピード設定」↓

 

他、「単音50問 テスト」は英数全36文字からの出題です。
『Start!』ボタンで始まり、
単音練習と同じ、一問一答形式で進みます。

「単音50問 テスト」↓動画でどうぞ♪

 


連続音受信2分間テスト。試験を強く意識した出題です。
時間は2分間。
*出題音は5文字ごと間隔をとっています。

「連続音受信2分間テスト」↓

 

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